マルコウィッツ 優、セラピスト
Registered Associate Professional Clinical Counselor No. 20390
California APCC Lic. No. 20390
Supervised by Yuki Shida, Licensed Marriage and Family Therapist #126500
優について
“セラピーとは「本来の自分」に出会い、自分の価値観に根ざした誠実で意味のある人生を築いていくための場所だと考えています。”
カウンセリングを受けることに、ためらいを感じているかもしれません。それでも、何かがあなたをここへ導いたのだと思います。うまく言葉にできない内面的な葛藤を感じていたり、家族の中でこれまであまり話されてこなかったことに影響を受けていたりするかもしれません。あるいは、親になることや自分の家族を築くことなど、大きな変化の中にいる方もいれば、日々の生活の中でなんとなく重さを感じている方もいらっしゃると思います。セッションでは、とくにしんどいと感じるときに、あなたのペースに合わせて隣で一緒に考えながら、気持ちを整理し、日々の波に向き合うための方法を少しずつ見つけていきます。
私は日本で生まれ育ち、これまでアジア、アメリカ、ヨーロッパで生活してきました。そうした経験を通して、文化や家族のあり方、社会の価値観が、私たちの感じ方や考え方、人との関わり方にどのように影響しているのかを大切に見るようになりました。
人生の中でのさまざまな課題は、ときに強く、心も体も疲れてしまうように感じることがあります。でも同時に、それは「どんな自分でありたいのか」を見つめ直す機会にもなり得ます。セラピーでは、そのような不安定さや心地よくない感覚にも一緒に向き合いながら、少し距離をとって、自分自身を思いやりのある視点で見つめ直す練習をしていきます。そして、変化の中でも自分らしくいられる方法を一緒に探していきます。
セラピーは英語と日本語の両方で行っています。私のアプローチは、一人ひとりを理解しようとする姿勢と文化的な感受性を大切にしながら、その方に合った形で柔軟に進めていきます。安心して話せて、「一人ではない」と感じられるような、あたたかく落ち着いた場をつくることを心がけています。また、多文化カウンセリング、人間性アプローチ、家族システムの視点、マインドフルネス、認知行動療法(CBT)などを取り入れています。
カウンセラーになる前は、サンフランシスコと東京でリクルートメントの仕事をしていました。その中で、人ともっと深く関わりたいという思いが強くなり、メンタルヘルスの分野へ進むことを決めました。現在は、一人ひとりとより深く温かいつながりを大切にしながらサポートしています。プライベートでは一児の母として、子育ての喜びと大変さの両方を日々感じています。
学歴
理学士(ビジネス経済学)、カリフォルニア州立大学フラートン校
臨床・カウンセリング・応用心理学、UCバークレー・エクステンション
理学修士(メンタルヘルスカウンセリング)、UMassボストン
料金
50分個人セッション:150ドル
対応時間
テレヘルス(オンライン):日曜〜木曜 午後5時〜深夜12時